「人とつながる。長期投資でつながる。」

長期投資で資産形成を

将来必要とするお金=資産を形成することは、超低金利が続く中、預金などの安全資産を積み立てるだけでは難しい状況です。ある程度のリスクを取り、それをいかに軽減していくかを考えてみる必要があります。
長期投資を前提としたリスク対策としては、分散投資が有効であると言われています。
(1)資産分散-様々な資産に分散投資することで、リスクを分散できます。
(2)銘柄分散-様々な銘柄に分散投資することで、リスクを分散できます。
(3)時間分散-長期保有することで価格変動が安定する傾向があり、リスクを分散できます。

投資信託で資産形成

投資信託には、
(1)複数の銘柄に分散投資する。
(2)少額で始められる。
(3)運用の専門家が銘柄を選んで運用する。
などの特徴があり、上で述べているとおりの分散投資ができる投資信託は長期投資に向いていると言われており、急がず騒がず、長期的にじっくりと資産を育て、お客様の信頼を得られる投資方法として投資信託の長期投資を提案しています。

長期投資のコンセプト
  • 長期投資で安定的な資産形成を投資信託で行いたい
  • 投資信託は少額からの分散投資が可能
  • 運用はプロに任せるなど投資の初心者でも取り組み易い
  • 株式に投資するファンドは景気に左右されやすく、変動が大きい傾向がある
  • 債券に投資するファンドは比較的安定的な金利の積み上がりが期待でき、長期安定投資向きと考えられる
  • 債券投資のポイントとなる金利水準は、日本では超低金利が続き魅力は薄いが海外ではある程度の金利が期待できる
  • 海外への投資は魅力的だが、そこで懸念されるのが「為替変動リスク」である
  • 円安状態と考えられる時にヘッジをし(円ヘッジコースを選択)、円高状態と考えられる時にヘッジをはずす(米ドルコースを選択)ことでリスクを回避したい
  • そこで為替の水準を数値化し(為替スコア)、その数値によって切り替えを行うスライド為替スコア・スイッチングシステムをご紹介します

ここで過去のシミュレーション結果をご紹介します。

『スライド為替スコア・スイッチングシステム』とは? ~為替変動リスクの回避~

為替スコアの低い時(円高の時)にはヘッジをせず(ヘッジなしにスイッチ)、為替差益を追求し、為替スコアの高い時(円安の時)にはヘッジを(ヘッジありにスイッチ)し、為替差損を回避することを目的としたシステムです。

下記のグラフは2001年1月4日を100として、「スイッチング」「円ヘッジ」「ヘッジなし」で為替を運用した場合の推移を示しています。

この結果を見る限り「スイッチング」が有効に機能しています。

『海外債券型ファンド』+『スライド為替スコア・スイッチング』

次に20年以上の運用実績を持ち、<円ヘッジコース><米ドルコース>を提供しているファンドについて「投信NAVI」システムを使ってシミュレーションしてみました。


シミュレーション開始日2001年1月4日
(投資金額は1000万円、スイッチング手数料は0、譲渡益に対する税金は考慮しています。分配金は税引き後の金額で再投資しています。)


上記のようなシミュレーションは、現在<円ヘッジコース><米ドルコース>を提供している約50本のファンドで分析可能です。

『スライド為替スコア』の“スコア”は当該日の為替水準を長期(15年)、中期(10年)、短期(5年)それぞれの期間におけるドル/円レートの最高値(円高)を0、最安値(円安)を100とし、当該日の為替レートを0~100の範囲のどの水準にあるかで判定します。それぞれの対象となる期間が毎日変化することから、“スライド”という言葉を使っています。

プロにとっても非常に難しい為替レートの変動予測を 個々人の主観に左右されない“為替スコア”という客観的基準を用いて為替リスクを極力回避し、かつ「外債ファンド」がもたらす堅実な金利収益を守る運用方法が『スライド為替スコア・スイッチングシステム』です。

シミュレーション結果をご覧になり、十分評価できると判断され、ご興味を持たれた方はお問い合わせください。
なお、この投資手法につきましてはひとつのアイデアとしてご紹介しているもので、協会として推奨するものではございません。お客様ご自身が判断いただきご納得いただいたうえでご購入されますようお願いいたします。