協会の目的

国民の長期、安定的な資産形成を支援

広く国民の長期、安定的な資産形成を支援するための投資教育ツールの提供及び長期的な資産形成のアドバイスができる人材を育成することを目的とします。
「フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)」の考え方を旗印に常にお客様に向き合い、長期的視野で勧誘・助言を行える、IFA「ファイナンシャル・アドバイザー(独立系投資助言者)」を育成、支援していく努力をします。

1、長期的な資産形成に関する情報の提供、啓蒙活動の実施
2、長期的な資産形成に関するセミナー、研修会、イベント等の企画、運営
3、長期的な資産形成のアドバイスが出来る人材の育成 他

理事長あいさつ「貯蓄から資産形成へ」

昨今、我が国におきましても世界的な株高を背景に「貯蓄から投資へ」の機運が高まりつつあります。
しかしながら、我が国の家計金融資産1,800兆円における現預金の比率は2016年末時点で51.7%、米国の13.7%、英国の24.0%と比べて極めて高い水準に留まっております。
当然のことながら投資商品である株式や投資信託の占める割合も15%弱にすぎません。
貯蓄(現預金)から投資(資産形成)への流れを一段と加速させる手段として、投資信託の活用が不可欠であると考えております。
投資信託市場におきましては、アベノミクス以降の株高を背景に株式型投資信託が大きく残高を積み上げている一方「グローバル・ソブリン・オープン」に代表されます債券型投資信託の残高は減少傾向です。
株式型投資信託は資産形成の一翼を担う重要な要素ではありますが、私は予てより債券型投資信託こそ投資に慎重な日本の投資家にとってその第一歩を踏み出すのに相応しい商品ではないかと思っております。
債券型投資信託には債券が産み出す金利の累積効果があり、この累積効果こそ長期投資に有効であると考えております。
投資信託による長期投資をメインテーマに、20年から30年先を見据え安定した資産形成を皆様方に実現していただくため、ここに「資産形成支援協会」を発足いたしました。
投資信託には「少額から投資ができる」、「分散投資ができる」、「専門家が運用する」などの特徴がございます。
20代、30代の若い現役世代でまとまった資金がない方でも「少額から投資ができる」、詳しい投資知識がない方でも「分散投資ができる」、仕事が忙しく投資に割く時間が少ない方でも「専門家が運用する」、などの特徴を備えた投資信託を活用することで、20年先30年先に視点をおいた長期運用による資産形成が可能となると考えております。
また、20年以上のトラッキング・レコードを持つ投資信託も散見されるようになり、過去の実績を踏まえた長期投資への選択肢は確実に増加しつつあります。「貯蓄から資産形成へ」をより浸透させるために、国を挙げて「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や各種の「NISA(少額投資非課税制度)」などで税制面から後押ししています。
「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」の考え方を旗印に常に個人投資家に向き合い、長期的視野で勧誘・助言を行える、より多くのIFA(ファイナンシャル・アドバイザー< 独立系投資助言者>)を支援してまいりたいと思っております。
これからも「貯蓄から投資へ」の流れを不変のものにすべく、当協会では投資信託による長期投資をメインテーマに、我が国の個人金融資産形成をあらゆる面から応援してまいります。
今後とも、皆様方のご支援ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

一般社団法人資産形成支援協会 理事長 樋口三千人

資産形成支援協会概要

社名一般社団法人 資産形成支援協会
所在地〒104-0041
東京都中央区新富1-14-1 いちご八丁堀ビル4F
アクセス東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」より徒歩3分
都営地下鉄浅草線「宝町駅」より徒歩7分
東京メトロ有楽町線「新富町駅」より徒歩7分
理事長樋口 三千人
理事長経歴出身地
三重県鈴鹿市
学 歴
1969年3月 早稲田大学 第一政経学部経済学科卒業
職 歴
1969年4月 大和証券株式会社入社
2004年6月 大和証券SMBC株式会社 代表取締役副社長 兼 商品本部長
2005年4月 大和証券投資信託委託株式会社 代表取締役社長
2006年7月 社団法人投資信託協会 会長
2009年6月 社団法人投資信託協会 会長退任
2018年5月 アイアイイー株式会社 代表取締役会長
設立2018年4月1日
連絡先Tel:03-3537-9800
協会HPhttps://shienkyo.or.jp/

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