日米の株式市場が最高値圏を推移する中、多くの顧客が歓喜する一方で、「この好調はいつまで続くのか?」「そろそろ利益確定すべきか?」という不安を抱えています。

このような局面だからこそ、アドバイザーとしての真の付加価値、そして「適切なリスク説明と次の一手」の提案力が試されます。本セミナーでは、当協会の理事であり株式会社オールアセットマネジメントの代表取締役である村上敬一氏が、顧客の年齢やリスク許容度に応じた具体的なアロケーション(資産配分)の実践手法を徹底解説します。

「攻め」から「守り」、そして「最適化」へ。顧客の大切な資産を守り育てる提案を学びませんか?

【こんな方におすすめ!】
・株高局面における、顧客への適切なリスク説明・アドバイス手法に悩んでいる方
・「株式一本槍」の提案から脱却し、債券や不動産を組み込んだバランス型の提案をしたい方
・顧客の年齢やリスク許容度に合わせた、具体的な「債券シフト」のロジックを知りたい方

是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

【セミナー概要】
開催日時:2026年7月17日(金)13:00~
会場:オンラインのみ
定員:オンライン100名まで 参加費無料
主催:一般社団法人 資産形成支援協会
zoomURLは、開催日前日にご登録メールアドレスへ送付いたします。
メールが届かない場合は、当協会までお問い合わせください。

【セミナープログラム】
オールアセットマネジメント村上氏より 13:00~14:30
【テーマ】
日米株式市場の最高値圏における信頼されるアドバイス
【セミナー内容】
・「財産3分法」ポートフォリオの実際例

「株式・債券・不動産」を組み合わせた、実践的なポートフォリオ構築例
・顧客の属性に応じた「債券へのシフト提案」
リスク許容度や年齢(運用期間)が異なる顧客へのアプローチ
「ハイイールド債」「ストラテジック」等を活用した具体的な移行ロジック
・アロケーション(資産種類)の理解と再確認
「世界株式」「世界債券」の多様な選択肢をどう整理すべきか
市場環境に左右されない、資産配分の基本の本質

質疑応答あり

7月17日のお申込みは終了しました