2027年1月、いよいよ「こどもNISA」が始まります。
教育資金づくりの相談が、これから一気に増えていきます。
これを「追い風」にするのも「向かい風」にしてしまうのもあなた次第です。
あなたは「追い風」にする準備はできていますか?
たとえば、面談でこう聞かれたとき。
「こどもNISA、始めたいんですけど…結局、何を買えばいいんですか?」
この一言に、自信を持って即答できるでしょうか。
商品名を挙げることはできる。でも「なぜそれなのか」「ほかの商品と何が違うのか」を、お客様が納得できる言葉で説明できているか。ここで言葉に詰まってしまう保険系IFAは、決して少なくありません。

【こんな悩み、ありませんか?】
・こどもNISAが始まったら、変額保険が売れなくなるのではないかと不安
・保険なら自信を持って提案できるのに、投信になると途端に説明が弱くなる
・「何を買えばいい?」と聞かれると、つい無難なオルカンで逃げてしまう
・「YouTubeで○○がいいって見た」と言われると、根拠を持って返せない
・こどもNISAや教育資金の相談が来ても、商品提案まで踏み込めない
・投信を勧めたら、主力の保険の出番がなくなりそうで踏み込めない
・投信と保険、お客様にどう使い分けを説明すればいいのか分からない
ひとつでも当てはまるなら、このセミナーはきっとお役に立ちます!

【なぜ、「何を買えばいい?」に答えられないのか】
では、なぜ私たちはこの一言に詰まってしまうのでしょうか。つまずく理由は、実はみんな同じです。
良い商品を一つひとつ理解していくこと自体は、まったく正しい姿勢です。問題は、その勉強の「やり方」にあります。
多くの保険系IFAは、世の中にある無数の投信を、片っ端から覚えようとして力尽きてしまいます。投信は次から次へと新しい商品が出てきますから、対象を絞らずに「全部」を相手にしようとすれば、商品の海に振り回されるのは当然です。
でも、本当に足りていないのは「商品知識」ではありません。
足りていないのは、「何のために、いつ、いくら必要なのか」というゴールから考える視点です。ゴールが決まっていないから、「何を買えばいい?」という問いが宙に浮いてしまうのです。
逆に、ゴールさえはっきりすれば、見るべき投信は一気に絞り込めます。
そして保険系IFAは、「ヒアリングして、ゴールを設定して、最適な商品に落とし込む」という型を、すでに持っています。
あとは、その強みを投信提案にそのまま当てはめるだけ。それだけなのです。

【このセミナーでお伝えすること】
すべての土台は「ゴールから逆算する」こと
そもそも、お客様にとっての「正解の商品」は、どこにあるのでしょうか。
大切なのは、「この商品がいいですよ」と勧めることではありません。お客様の目的に対して、その手段(商品)が本当に最適なのかを見極めることです。
何年後に、いくら必要なのか。このゴールが変われば、「選ぶべき手段(商品)」はまるごと変わります。

こどもNISAで一番気をつけたいのは「使う時期の直前リスク」
こどもNISAは、制度としては非課税で無期限に保有でき、18歳になると通常のNISAへ自動で移行します。つまり、制度そのものに「出口の期限」はありません。
ところが、教育資金には動かせない事情があります。大学進学など、実際にお金を使うタイミングは決まっているのです。その直前に暴落に当たってしまえば、取り返しがつきません。
だからこそ、お子さんの年齢によって、向いている商品はまるで変わります。
0歳のお子さんと、15歳のお子さん。同じ商品で本当にいいのでしょうか。
使うまでに残された時間が違えば、取れるリスクも、選ぶべき商品もまったく違ってきます。ここを切り分けずに「とりあえずオルカン」では、最適な提案にはなりません。
投資できる金額まで含めて総合的に判断して、はじめて最適な手段が見えてきます。お客様の目的地(いつ・いくら使うか)と現在地を確認し、そこから最適な手段を届ける。これが、ゴールから逆算する提案の中身です。

最適な手段を出すには、投信の「使い方」を知っておく
どんなに良い素材(投信)も、扱い方を知らなければ宝の持ち腐れです。
だから、それぞれの投信の特徴、つまり「どう使うか」を理解しておく必要があります。
このセミナーでお伝えするのは、たとえば次のような視点です。
・信託報酬の安さだけで選ぶのは論外。比べるべきは、コストを差し引いたあとのリターン
・何に、どう分散するか(全世界・米国・テーマ型・アクティブの位置づけ)
・目論見書のどこを見て、お客様にどう伝えるか
・学びの入口は、すでに馴染みのある「特別勘定」の採用投信から一つずつ
なお、こどもNISAで選べるのは「つみたて投資枠」の対象投信に絞られます。だからこそ、親御さん自身のNISAや家計全体まで視野に入れて、はじめてお子さんに本当に最適な設計ができます。
この「ゴールから逆算する型」と「投信の使い方」が身につけば——
・「何を買えばいい?」に、根拠を持って即答できる
・YouTubeやネットの情報に振り回されない面談になる
・こどもNISAをきっかけに、家計全体や親世代の資産運用へと相談が広がる

こうした変化が、自然と起きていきます。

【このセミナーで得られること】
この90分で、あなたはこんな “武器” を持ち帰れます。
お客様の「何を買えばいい?」に、自信を持って答えられる投信提案の型
お子さんの年齢・必要額・時期から逆算して、商品を選ぶ考え方
教育資金ならではの「使う時期の直前リスク」を避ける設計
「安いから良い」という誤解を外す、コスト控除後リターンでの比べ方
目論見書を、お客様にわかりやすく説明できるようになる
「ネット証券で十分」と言わせない、IFAだからこその価値の伝え方
投信と保険を奪い合いにしない、自然な使い分けの伝え方

【こんな方におすすめです】
・保険は売れるが、投資信託の提案には苦手意識がある保険系IFAの方
・「何を買えばいい?」と聞かれて、毎回ふわっと答えてしまう方
・こどもNISAや教育資金の相談を、契約につなげたい方
・こどもNISAで変額保険が売れなくなるのでは、と不安な方
・IFA1〜3年目で、投信提案の基礎を体系的に固めたい方
・子育て世代(30〜50代)を主なお客様にしていきたい方

2027年1月、こどもNISAが始まったとき。お客様の「何を買えばいい?」に、自信を持って答えられる自分でいたくありませんか。
「何を買えばいい?」に、もう迷わない。
保険営業で培った強みを、投信提案の武器に変える90分です!

「こどもNISA」は通称・仮称段階の制度です。年間60万円・生涯600万円・非課税無期限といった骨格は税制改正大綱で決まっていますが、口座開設手続きなどの詳細は今後の政省令で確定します。本セミナーでは、開催時点の最新情報をもとに解説します。

【講師プロフィール】
星野幸三(ほしの こうぞう)|株式会社ジートレンドIFA

東京エレクトロンでエンジニアとしてキャリアをスタート。2016年に保険代理店へ転職し、資産運用の大切さを痛感。2021年には、見込み客ゼロの状態からIFAとして独立しました。
オンライン完結型の相談スタイルを確立し、全国のお客様をサポート。主なお客様は30〜50代の子育て世代です。
実績(2026年5月末時点)
・預かり資産:約12.0億円
・証券口座数:280件
・Googleクチコミ ★5.0 多数

【イベント概要】
開催日時:2026年8月7日(金) 13:00~14:30

定員:オンライン100名
参加費:無料
主催:一般社団法人 資産形成支援協会
会場:ZOOMによるオンライン
zoomURLは、開催日前日にご登録メールアドレスへ送付いたします。
メールが届かない場合は、当協会までお問い合わせください。

【セミナープログラム】
【タイトル】
保険系IFAのための 新・こどもNISA完全攻略 ~お客様の「何を買えばいい?」に、ちゃんと答えられる投信提案の基本~
【セミナー内容】
第1部|2027年1月「こどもNISA」で何が変わるのか(約15分)

・制度のポイントと、相談がこれから増える背景
・保険系IFAにとっての「追い風」と「落とし穴」
・変額保険・学資保険とこどもNISAを、どう使い分けて説明するか
第2部|なぜ「何を買えばいい?」に答えられないのか(約20分)
・無数の投信を「全部」覚えようとすることの限界
・本当に足りないのは、商品知識ではなく「ゴール」
・すべての土台になる、ゴールから逆算する考え方
第3部|教育資金の「手段」の選び方 〜こどもNISA・親NISA・変額保険の使い分け〜(約30分)
・教育資金で一番怖い「使う時期の直前リスク」
・お子さんの年齢・必要額から逆算する商品選び(0歳/10歳/15歳)
・こどもNISA・親NISA・変額保険——3つの「手段」を、目的でどう使い分け、組み合わせるか
 〇変額保険が最適になるケースとは?
 〇こどもNISAが最適になるケースとは?
 〇親NISAが最適になるケースとは?
・コスト控除後リターンで比べる、正しい投信の見方
・学びの入口になる「特別勘定」の採用投信
第4部|目論見書の説明方法(約15分)
・保険系IFAがつまずきやすい「目論見書のどこを、どう伝えるか」
・お客様が理解できる読み解き方と、そのまま使える説明トーク
第5部|質疑応答(約10分)

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