「NISAとiDeCo、結局どっちがいいんですか?」
お客様にこう聞かれたら、何と答えますか?
2026年12月、iDeCoが大きく変わります。企業年金のない会社員の場合、掛金の上限は月2.3万円から6.2万円へ。60歳を過ぎても、一定の要件を満たせば70歳未満まで加入できるようになります。
ニュースで知ったお客様から、iDeCoの相談を受ける機会は、これから増えていきます。
そのとき、制度の説明だけで面談を終えていないでしょうか。

【こんな場面、ありませんか?】
・iDeCoの仕組みを丁寧に説明したら、iDeCoの説明だけで終わってしまい、NISAや保険の見直しにつながらなかった
・「掛金の上限が増えるなら、掛金を増やしたほうがいいですか?」と聞かれて、自信を持って答えられない
・「NISAとiDeCo、どっちがいい?」と聞かれ、その場で片方を答えてしまう
・受け取り方(一時金か年金か、何歳からか、退職金との順番)や、受け取ったあとの取り崩しまで話せていない
iDeCoの相談は増える。でも、iDeCoの説明だけで終わってしまう。

【制度説明だけでは、IFAの価値は伝わらない】
拠出限度額や税の仕組みは大切な知識ですが、同じ説明はネットでも、ほかのIFAからも聞けます。
説明だけなら、お客様にとっては「詳しい人に教えてもらった」で終わり、手続きはネット証券で十分、となります。
そしてもう一つ。
「どっちがいい?」に即答するのは、実は危ない。
たとえば所得控除の効果は、課税所得によって大きく変わります。
課税所得が低い方やない方にとっては、iDeCoの優先度が下がることもあります。
60歳まで原則引き出せないお金を、教育費や住宅の資金と同じ場所に置いてよいかも、お客様によって答えが違います。
答えは商品で決まるのではなく、お客様の年収と、そのお金を何に使うかで決まります。

【iDeCoの相談は、資産全体を聞ける「入口」】
見方を変えると、iDeCoの相談ほど自然に、お客様の大切な情報を聞ける場面はありません。
・年収と、所得控除がどれだけ効くか
・勤務先の企業年金と、退職金の見込み
・何歳まで働くか、老後に何が必要か
・教育費や住宅など、60歳より前に使うお金
これらを聞かなければ、「どっちがいい?」には答えられないからです。
聞いた内容をもとに、NISA・iDeCo・特定口座・保険それぞれに「何を担わせるか」を一緒に決める。
そうすれば、iDeCoの相談は制度の説明で終わらず、保険も含めた資産全体の設計に変わります。
「どちらの商品がいいか」から「何のためのお金を、どこに置くか」へ。iDeCoの相談の受け方を見直す90分です。

【明日からの面談に持ち帰れること】
2026年12月改正のポイントを、お客様に短く伝える要点
「NISAとiDeCo、どっちがいい?」に即答せず、聞くべき項目と順番
「掛金を増やしたほうがいいですか?」に、年収とお金の使い道から根拠を持って答える手順
掛金を払うとき・運用で増えたとき・受け取るときの3つで比べる判断の型と、「その年に確定する得」と「将来変わり得る得」の分け方
年収別・手取りベースで、NISA・iDeCo・特定口座・変額保険を比べる視点(40代の会社員/自営業の方/60代で働き続ける方のケースで)
受け取り方・時期・退職金との順番に加え、受け取ったあとの取り崩しと下落への備えまで見た、iDeCoの出口の相談テーマ

【こんな方におすすめです】
・改正をきっかけに増えるiDeCoの相談を、資産全体の相談につなげたい方
・「NISAとiDeCo、どっちがいい?」への答え方を整理したい方
・変額保険・個人年金とiDeCo・NISAの違いを、税と手取りで説明したい方
・60代のお客様の、働き方と老後資金の相談に応えたい方
・受け取り方や取り崩しまで、お客様の老後の相談に乗りたい方
・保険営業の経験を生かし、資産全体を任されるIFAを目指す方

改正で増えるiDeCoの相談を、資産全体の相談へ。
制度の説明に、判断の型と、年収別の手取りの比較、受け取りから取り崩しまでの出口の視点を加える。
その一歩を、実際の数字と資料を通じてお伝えします。
次にiDeCoの相談を受けたとき、「どちらの商品がいいか」ではなく、「このお金は、何のためのお金ですか?」から始めてみませんか。
制度説明で終わるIFAから、保険も資産形成も任されるIFAへ。

制度・税制は2026年10月時点の法令に基づいてご説明します。将来の改正の可能性を含め、個別の判断は最新の情報をご確認ください。本セミナーは特定の金融商品を推奨するものではありません。

【講師プロフィール】
星野幸三(ほしの こうぞう)|株式会社ジートレンドIFA

東京エレクトロンのエンジニアを経て、2016年に保険業界へ。2021年、見込み客ゼロの状態からIFAとして独立。
現在はオンラインを中心に全国のお客様をサポートし、保険・NISA・iDeCo・一括投資・現金を一つの資産設計として提案。資産を「増やす」だけでなく、「どう使うか」まで含めた長期伴走を行っています。
実績(2026年9月末時点)
・預かり資産:約13.0億円
・証券口座数:305件
・Googleクチコミ ★5.0 全49件(2026年9月末時点)

講師からのメッセージ
「NISAとiDeCo、どっちがいいですか?」
この質問に、私は商品の名前で答えないようにしています。答えは、お客様の年収と、そのお金を何に使うかで変わるからです。
だから、まず聞く。年収、退職金、何歳まで働くか、老後に何が必要か。聞いたうえで、それぞれのお金をどこに置くかを一緒に決める。
iDeCoの相談は、お客様の人生全体を伺える入口です。今回の改正を、制度の説明で終わらせず、資産全体を任せていただくきっかけにしてください。

【イベント概要】
開催日時:2026年11月20日(金) 13:00~14:30

定員:オンライン100名
参加費:無料
主催:一般社団法人 資産形成支援協会
会場:ZOOMによるオンライン
お申込み後はご登録メールアドレスへzoomURL記載の「イベント申込完了メール」を送付いたしますので必ずご確認ください。
zoomURLを記載しておりますので、開催当日までメールを消去・削除せず大切に保管してください。

※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、当協会までお問い合わせください。

【セミナープログラム】
【タイトル】
改正iDeCo完全攻略
―制度説明だけで終わらせない!iDeCoの相談から保険も資産形成も任されるIFAへ―
【セミナー内容】
第1部|改正のポイントと、「どっちがいい?」に即答するのが危ない理由(約20分)

・2026年12月改正:拠出限度額の引き上げと、加入できる年齢の拡大
・答えが人によって変わる理由:60歳まで引き出せないお金をどこに置くか
・iDeCoの相談で、最初に聞くこと
第2部|制度別の手取り比較:iDeCo・NISA・特定口座・変額保険(約20分)
・ 同じ金額を同じ利回りで積み立てたら、手元にいくら残るかを、費用や保障の違いも踏まえて制度ごとに比べる
・差がつくのは、掛金を払うとき・運用で増えたとき・受け取るときの3か所の税
・iDeCoの掛金を払うときの税の軽減はその年に確定する得、受け取るときの税は将来変わり得る得
第3部|年収別の手取り比較と、ケースで見る面談の流れ(約20分)
・年収(課税所得)によって、手取りの順位が入れ替わる
・40代の会社員/自営業の方/60代で働き続ける方
・ケースごとに、「どっちがいい?」への最初の返し方から、既存の保険や資産を伺い、全体の設計にまとめるまで
第4部|出口まで見る:iDeCoの受け取り方と、受け取ったあとの取り崩し(約20分)
・いつ・どう受け取るか:一時金か年金か、60歳か70歳かを、手取りと退職金との順番(10年・19年ルール)で決める
・受け取ったあとの取り崩し運用:一時金をどこに置き、どう取り崩すか
・取り崩しを始めた直後に下落したら?備えが必要な人・要らない人の見分け方
第5部|質疑応答(約10分)

会員様のお申込みはこちらから↓

「改正iDeCo完全攻略」セミナー申込フォーム
※会員マイページへのログインID・パスワードが必要となります。
申込フォームが表示できない場合は、会員マイページログイン後のイベント情報からお申込みください。
お申込み後はご登録メールアドレスへzoomURL記載の「イベント申込完了メール」を送付いたしますので必ずご確認ください。
zoomURLを記載しておりますので、開催当日までメールを消去・削除せず大切に保管してください。

※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、当協会までお問い合わせください。

会員以外の参加ご希望の方はこちらから↓

個人情報保護に関する基本方針

一般社団法人資産形成支援協会は、今日の高度情報通信社会において個人情報の保護の重要性を認識し、個人情報を正しく取り扱うことをこの法人の基本理念として、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めるものとします。
1 個人情報の保護に関し、法令及び国が定める指針を遵守します。
2 個人情報の取得・利用に当たっては、その利用目的を特定することとし、特定された目的以外には利用いたしません。また、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱うことはいたしません。
3 取得した個人情報は、法令に定める場合等を除き、第三者に提供することはいたしません。
4 要配慮個人情報は、本人の同意無く取得することも、第三者に提供することもいたしません。
5 法令に定める場合等に個人情報を第三者に提供する場合には、法令等の要件に従って、必要な記録を作成し、当該記録を保存いたします。
6 個人情報の漏えい、滅失又は毀損を防備し、及び是正するために、個人情報を適切に管理することとし、組織的・人的・技術的な安全対策措置を講じます。
7 個人情報の取扱いに関する苦情を受けた場合は、適切に対応いたします。
8 個人情報の取扱いについては、継続的に改善して参ります。
9 個人情報に関する問合わせ・苦情窓口
個人情報に関する問合わせ、苦情等は、下記のお問合わせ窓口までお申し出下さい。

一般社団法人資産形成支援協会
郵便番号 104-0041
東京都中央区新富1丁目14番1号 いちご八丁堀ビル
電話番号 03-3537-9800
受付時間 平日 9:00~16:00

お申込み後はご登録メールアドレスへzoomURL記載の「イベント申込完了メール」を送付いたしますので必ずご確認ください。
zoomURLを記載しておりますので、開催当日までメールを消去・削除せず大切に保管してください。

※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、当協会までお問い合わせください。

    ■必ずチェックしてください

    希望内容:【セミナー】11/20参加希望

    参加形式:ZOOM




    保険代理店生損保金融商品仲介業FP・コンサルティング社会保険労務士証券・銀行税理士・会計士その他


    なし証券外務員二種証券外務員一種内部管理責任者


    WEBサイト弊会からのメール口コミその他